PTRとは

PTRは、世界的に認められた「スタンダードメソッド(標準指導法)」を普及し、研修と認定試験を通じ優秀なコーチを養成する機関として1976年に創設されました。

「スタンダードメソッド」は1972年 デニス・バンダーミーアとビリー・ジーン・キングが一緒にテニスキャンプを行なったとき、共通の指導法の必要性を強く感じたことから開発が始まり、バイオメカニクス(生体力学)に基づく合理的体系の指導法として確立しました。

PTRの認定を受けるには指導・筆記・実技・嬌正法・ドリル、以上5科目の試験に パスする必要があります。最高の評価「プロフェッショナル」を得るには、5科目全ての試験で「プロフェッショナル」の評価を得る事が必要です。1科目以上「プロ」の評価を得る事が出来なければ、評価に準じて「インストラクター」「アソシエイトインストラクター」 という資格が認定されます。

現在、世界120カ国に普及し、15,000名以上のPTR認定のプロコーチが登録されており、その輪は毎年広がっています。
2001年より、その活動と構成メンバーが国際的であることから、名称がUSPTRからPTRに変更になりました。2010年にはPTRの日本本部が当スクールに移管され、PTRJAPANとして新たなスタートを切りました。

現在、PTRの認定コースは、アダルトディベロップメント(標準指導法の基本)、パフォーマンス(10歳以上の選手育成)、11to17(中高生の初心者への導入)、10&Under(10歳以下の子供)といった異なった4つの分野に沿って作られております。

当スクールのコーチは、各認定コースのワークショップを受講し、最新の指導法を実践しております。また、PTRのメソッドは生徒の皆様の上達の近道となるよう当スクールのカリキュラムにも組み込まれております。

Professional Tennis Registry

PTR JAPANは当スクールが事務局となっております。

PTR JAPANのホームページはこちら

PTR本部はアメリカ合衆国サウスカロライナ州ヒルトンヘッドにあります。

PTRのホームページはこちら(English only)

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